抹茶とあずきの和風バスクチーズケーキ・アマファソン


今日は、今流行りのバスクチーズケーキ和風にしたものを作ります。

そして、以前【さつまいものモンブラン・アマファソン】で作った

一つだけ少々残念なデキだったトッピングのモジャモジャ(笑)を改良してみたので
バスクチーズケーキの上に乗っけてアップします。(。・_・。)ノ

タイトルの「アマファソン」の意味も向こうに書いてありますので、ここでは割愛します(笑)。

では、まずは「バスクチーズケーキ」から作ります。

バスクチーズケーキは基本的に、材料を揃えたら「混ぜて焼く」だけなので
特別な技術も要らないから誰でも簡単に作れます。(^^)




ボウルにクリームチーズ、グラニュー糖を投入。

クリームチーズは、冷蔵庫から室温に戻して柔らかめの状態になってます。


これをよく混ぜ合わせます。


次に溶き卵を投入。


よく混ぜたら


抹茶、コーンスターチを振るいながら投入。


またよく混ぜたら


生クリームを投入。


またまたよく混ぜたら


市販のゆであずきを投入。

缶詰の低糖タイプのゆであずきです。


最後にあずきを入れたら粒を壊さないように優しく混ぜる。


そして、生地をクッキングシートを敷いたケーキ型に流して


テーブルにトントンと打ち付けて平らに均したら予熱210℃のオーブンで60分焼きます。


焼き上がりです。




表面が焦げて真っ黒ですが、失敗ではありません(笑)。


これがバスクチーズケーキの特徴で「焦げ」の香ばしさもバスクチーズケーキの美味しさの一つです。


いよいよさつまいものモンブラン・アマファソンで作ったモジャモジャトッピングの改良版を作ります。

前に作ったモンブランの周囲を囲う「円筒型チュイル」の生地のレシピを若干変更して作りました。

前回作った初代トッピングの「麺状クッキー」は無視です(笑)。

(^^;)まぁ、あれはあれで面白いし、美味しいけどね。

では、ボウルにグラニュー糖、卵白を投入してグラニュー糖が溶けるまでよく混ぜます。


次に、薄力粉、コーンスターチを投入して混ぜます。


最後に溶かしバターを投入して混ぜたらOK。


クッキングシートを敷いた天板に生地を落として


三角デコレーションコームという器具を使って天板の上に真っ直ぐに線を引くようにして均します。

あとはこれを予熱150℃のオーブンで10分ほど焼いて、熱いうちに素早く丸めるなりして成形します。

オーブンから取り出したら温度差で冷えることにより、すぐに固まり始めるので成形は時間との戦いです(笑)。

特に今は冬で気温が低いので目に見えて固まるのが早いです。

成形できる時間は、およそ10秒以内でした。

その間に素早く丸めなきゃいかんので、せわしなかったです(笑)。


で、これが三角デコレーションコームです。

ウチで、たまにデコレーションケーキを作る時に、生クリームを塗った側面に模様を付ける目的で使ってます。

今回これを使ったわけですね。

【抹茶とあずきの和風バスクチーズケーキ・アマファソン】

あとは、ちゃちゃっと盛り付け完成!\(^O^)/




うん、トッピングのモジャモジャが、前よりは確実に良くなった印象を受けます(笑)。


ただ、ちょっと線が太いかな。(^^;)


でもまぁ、次回作る時は線を一段細くすればいいだけなので


今回は、モジャモジャじゃなくて綺麗にカールしたものが作れただけで満足です(笑)。


とはいえ、劇中のものとは材料も工程も違うのでしょうが、こういう作り方もあるということで良しとします。


バスクチーズケーキはしっとり、あんこがぎっしりと入って、抹茶の風味もしっかり出て
洋菓子だけど、和菓子のニューウェーブって感じにも仕上がってます。


フォークを入れると、トッピングが弾けるように割れました。

トッピングは、バター香る甘いクッキーです。

ケーキは、抹茶のほろ苦さの中に小豆のつぶつぶ感と甘さにクリームチーズの爽やかな酸味が上手く調和して

ねっとりとした濃度のある舌触りで、表面のお焦げも香ばしくて美味しいバスクチーズケーキでした。

飲み物は、コーヒーや紅茶よりも、日本茶と一緒に食した方が合うと思います。

ごちそうさまでした!(´・ω・`)ノシ

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