ポムスフレ「のり塩」&「コンソメ味」


今日は、フレンチの古典料理であり、世界最高峰のフライドポテトでもある【ポムスフレ(ポテトボンボン)】

ポテトチップスで定番の二大味付けの「のり塩」&「コンソメ味」を施してみました。
(。・_・。)ノ


材料は先週、特売で購入してストックしてあった卵Lサイズとほぼ同じ大きさの、かなり小さめのメークインを使います。


では、いつものように皮を剥いて3~3.5mm厚にスライスします。

今日の芋は小さいので面取りはしません。


次に、切った芋の厚さを目視で選別して、3mm以下ならば、経験上うまく膨らまないので除けておきます。

この半端はあとで普通のポテチにして食べます。(^^)


選別してポムスフレに適合した芋を流水に晒して濁った水が綺麗になるまで洗い流した後、ざるにあげて水気を切ります。


更にサラシに並べて


全体を覆って水気を完全に拭き取ります。


0~80℃の低温の油に芋を投入。

もう1つの鍋にも油を入れて180℃に設定しておきます。

つまり、鍋を二つ使って温度差によりポムスフレを膨らませます。


徐々に熱を上げると、芋の周りに泡が出てきて、油の表面にフワリと浮いて来ます。


そうなれば、鍋を前後左右に素早く揺すって芋に衝撃を与え続けます。

火力は弱火と中火の中間を維持して鍋を揺すり続けます。

揺すり続けて5~7分くらい経った頃、芋の表面に水膨れが広がって来たタイミングで引き上げて180℃の油の中に投入して一気に膨らませてカリッと揚げます。


⭕️「海苔(のり)塩」

青海苔をボウルに入れて混ぜ合わせておきます。


⭕️「コンソメ味」

市販の顆粒コンソメを使いますが、粒が大きかったので、すり鉢でパウダーにしました。


カリッ!と揚がったポムスフレに、それぞれ二種類の味をまぶしつけてから皿に盛り付けます。

【ポムスフレ「のり塩」と「コンソメ味】

あとは、ちゃちゃっと盛り付け完成!
\(^o^)/

右上にお茶を添えてます。

私はいつもポテトチップスを食べる時は、お茶だからね(笑)。(^^)つ🍵

ついにポムスフレの「のり塩」&「コンソメ味」が当ブログから新発売です(笑)。

【ポムスフレ のり塩】

磯の香りがふんわりと漂い、風味豊かな上に程よい塩気でパリパリサクサクとして美味しいです。(^^)

「ポムスフレ コンソメ味」

パッと見、きな粉餅のようにも見えますね(笑)。

この定番のコンソメ味もなかなかの味でした。(^^)

「ポムスフレ(のり塩)断面図」

中はご覧の通りの空洞です。

「ポムスフレ(コンソメ味)断面図」

カリッ!パフッ!としていつも食べ慣れてるポテトチップスとは次元の違う楽しい食感で美味しかったです。(^^)

ごちそうさまでした。(´・ω・`)ノシ

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