にんにく卵黄のレアチーズケーキ【スタミナ】


皆さんこんにちは!
今日のMENUです。
(´・ω・`)ノシ

気温がグングン上昇して蒸し暑くなって来たので、来るべき本格的な夏の暑さに備えて、夏バテしないスタミナを付けるために


今回は青森産にんにく》《卵黄》をプラスして《ラム酒》でにんにくの匂いを抑えた頬っぺたが落ちるほどとっても美味しい
今までありそうでなかった《にんにく卵黄のレアチーズケーキ》を世界に先駆けて独自開発しました。
💪(。・_・。)ノ


それでは、まず最初に青森産にんにくの皮を1玉剥いて一つ一つ根元を薄く切り落とし、蒸し器に入れて柔らかくなるまで蒸します。

※3個100円の安い中国産にんにくは使わないで必ず青森産にんにくを使ってください、味と風味が「月とすっぽん」で桁違いです。(^^)d

蒸し上がったら火を消して蓋を開けて自然冷却して冷まします。


次はチーズケーキの「土台」を作ります。

これには市販の甘いクッキーを使いますが、油分と水分が少なければメーカーはどこでもいいです。


そのクッキーをフリーザーバックに入れて細かく粉砕します。


粉々になれば室温に戻した柔らかいバターを投入。


両手で揉みこんでしっかり混ぜ合わせます。


袋から取り出して、底の抜けるケーキ型(18cm)の底に均等に敷き詰めたら、冷蔵庫で固まるまで冷やしておきます。

続けて《レアチーズケーキ》「本体」を作ります。


ヨーグルト(無糖)は、水切りします。

ボウルにザルを受けてキッチンペーパーを敷いた上にヨーグルトを全部あけます。

あけたら半分になるまで冷蔵庫で放置します。

こちらのヨーグルトは、ワンパック400g入りです。

これを半分の200gにまでかさを減らします(都度重さを計ります)。

ザルの下に溜まった汁(乳清)は使いませんのでコップに溜めて飲んでください(笑)。

他に使う予定はないので、私は飲み干しました。


次に、ゼラチンを4倍ほど入れてふやかしておきます。


ふやけたらこれを後ほど電子レンジ500wにかけて溶かしますが、今はまだいいのでそのまま置いときます。

それでは次の作業です。


鍋に卵黄(賞味期限内の新鮮なもの)、上白糖を投入して泡立て器でしっかり混ぜます(火はつけない)。


次に牛乳を沸騰直前(85℃)まで加熱します。


加熱した牛乳を熱いまま卵黄、上白糖の混ざった鍋に注ぎながら泡立て器で手早く混ぜます。


牛乳を入れ終わったら弱火🔥の火力に鍋をかけて、泡立て器から耐熱ヘラに変えて軽いとろみが付くまで鍋底から擦りながら焦げないように注意しつつヘラを動かし続けます。

次第にトロリとした濃度になれば火を消して


ボウルに氷水を張った中に鍋ごと突っ込んで冷やします。

次で全ての材料を混ぜる工程に移ります。


生クリーム(動物性)200ml、レモン(レモン汁を絞る)。


クリームチーズ(200g)。


ミキサーにクリームチーズ、蒸したにんにく、生クリーム、冷ました液体(卵黄、上白糖、牛乳)を投入したら蓋を閉めて回してミックスさせます。

残りのゼラチン液、レモン汁、ラム酒は、ミキサーが小さくて全て入りきらなかったので後から投入します。

※もし、ミキサーに材料が全て入るならばミキサーで滑らかになるまで回してください。
その場合、下の写真のボウルに移す工程は省きます


ミキサーで回した材料をボウルに移して電子レンジにかけて溶かしたゼラチン液を投入して泡立て器でしっかり撹拌します。


ゼラチン液が混ざったら、レモン汁


ラム酒
を投入して混ぜます。


全て混ざったらクッキーの土台が入った型に流し込みます。


これを冷蔵庫に入れて、冷やし固めます。

ゼラチンの場合は、20℃以下にならないとしっかりと固まりません。


無事に固まったら


型の周りに熱めのお湯に浸して絞ったタオルなどを30秒くらい巻き付けて型を通して熱を伝え、内側の壁に張り付いてるゼラチンを皮一枚分少し溶かし、型から離れやすくします。

取り出す時は、片手で底を平らに持ち、もう一つの手で型の側面を持ちながら少しづつ押し下げて、下からは底を少しづつ上に向かって押し上げて取り出します。


これで取り出せましたが、まだ底に丸い鉄板が付いたままです。


ケーキと鉄板の間に長いスパチュラを差し込み回しながら外します。

底が外れたらそのままスパチュラで慎重に持ち上げて右上のお皿に移します。

お皿も予め冷蔵庫で冷やしておいたものを使います。

【にんにく卵黄のレアチーズケーキ】

あとは、ちゃちゃっと盛り付け完成!
\(^o^)/


ついに《にんにく卵黄》チーズケーキがここに誕生です。
(^^)∠※。.:*:・'°☆


鼻を近づけると、青森産にんにく特有の匂いはしますが、そのにんにくの匂いはラム酒により抑えられてるので、にんにくよりもラム酒の甘く芳醇な香りの方が頭一つ抜けて際立っています。


そのケーキに包丁を入れて切ると


断面は乳白色でこのようになってます。

まぁ、側面と一緒ですね(笑)。


次は、切り分けたショートを1人前のお皿に盛り付けてみました。

ドリンクは、❤ハートのラテアートです。(^-^)


触ると軽い弾力があり、お皿を揺らすとプルプルと揺れます。


一口食べると、ねっとりとした舌触りに砂糖の甘さと卵黄のコクを感じ、続けてラム酒の風味とチーズの濃厚な味と酸味を感じた後に、青森産にんにくの質の高い旨味がやってきます。

食べた感じでは味のバランスはとても良くて申し分ありませんでした。

手前味噌ですが…(笑)。

土台のビスケットは、しっとりとしていてバターの油感と風味が濃厚です。

総合的にみると、なかなかイける新感覚のスイーツだなと思いました。

またいつか機会があれば、オープンで焼き上げるベイクドタイプの【にんにく卵黄のチーズケーキ】も作ってみたいと思います。

以上、ごちそうさまでした!ではまたね。
(´・ω・`)ノシ

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