今日はちょっと変わった蕎麦料理を作るぜよ。
では早速始めるぞ。👊🐰
尻尾と第一関節のカラを残して他のカラを剥く。
剥いたカラは、後ほどカルシウムたっぷりな「海老のカラせんべい」にするので捨てずに取っておく。☝🐰
カラ剥きした海老の背に縦に包丁を入れて皮一枚くらい下を切る。
切って開いた部分は背ワタなので包丁の刃先でクッ!と引っ張って背ワタを取り除く。
次に尻尾の真ん中に尖ったカラがある。
これは海老のケン先でこのカラの中には水が入ってるために取らないと
油で揚げた時に弾けてやけどする恐れがあるため指で引っ張って取り除く。
ケン先を取り除いたら尻尾の左右各2枚の尾ビレの片方を指で広げてうちわのように開き
尾ビレの付け根に包丁の刃先を軽く押し当てて押さえつけながら、尻ビレを切らないように
そのまま右方向にスライドさせてしごいて尾の中の黒い部分をカラの外に出して取り除く。
尾ビレの片方二枚の処理が済んだら、もう一方も同様に処理する。
終わったら海老を水洗いする。💧💦
水洗いした海老の水気を切ったらまな板に逆さにしてお腹を上にしたら頭側の部分から包丁を当てて半分くらい下まで切り込みを入れる。
そのまま右から左へ順に切り込みながら尻尾の部分まで来たら海老の腹をポキポキ折って背を真っ直ぐストレートにする。
これでえび天用の下処理終わり。
この処理は、エビフライも同様だから覚えておくといいぜよ。☝🐰
続いて「きつね揚げ」を作るぜよ。🦊⤴⤴⤴
鍋に水、砂糖、味醂、濃口醤油をぶち込んで混ぜ合わせて《調味液》を作っておく。
「薄揚げ」一枚を網に乗せる。
流し台に置き、沸騰したお湯を全体に流しかけて油抜きする。
裏返して同様に熱湯を流しかけたら油抜き完了。
次に、油抜きした薄揚げを調味液に浸けたら🔥極弱火を点火。
そのままコトコト煮含めて薄揚げが汁気を吸い込んだら火を消す。
ただし、決して焦がさないように!☝🐰
これより「蕎麦巻き海老天」を作る。
写真は乾麺の蕎麦だ。
本当ならそば粉から蕎麦を打って「手打ちそば」を自作したかったが、近くにそば粉を扱ってる店がないから仕方ない。
🐰rz
まずはたっぷりのお湯で蕎麦を茹でる。
茹でた蕎麦を冷水に落として洗って締めたらすぐに水から引き上げて水気をしっかり切る。
片栗粉を用意。
茶漉しに片栗粉を入れて蕎麦の上空から軽く振る。
そのままラップをゆっくりと引っ張りながら麺がバラけないようにクルクル転がして巻いていく。
巻き終わったらラップで包み、形を整えたら
容器に乗せて冷蔵庫で10分間放置して落ち着かせる。
そしてラップを外すと…
「頭隠して尻隠さず」
まさにこのような状態になる(笑)。🐰🍑
次に、ハケに片栗粉を付着させて蕎麦の上ではたくようにして全体に薄くまぶしつけたら
170℃の揚げ油の中へ
沈めて
薄く色付くまでじっくりと揚げていく。
薄く色付きカラリと揚がったら引き上げる。
ついでにカラもぶち込んで、パリパリになるまで揚げる。
これは「海老のカラせんべい」になる。
予め熱湯に浸けて温めておいた深鉢のお湯を切り、中にきつね揚げを敷く。
通常ならば、きつね揚げは仕上げの段階でトッピングにするけど、今回は底に敷くのがミソだ。☝🐰
その、きつね揚げの上にお湯をしっかり切った茹でたての熱い蕎麦を
盛り付けて
上に揚げたての蕎麦巻き海老天をトッピングしたら完了だ。
![]() |
【ぶっかけきつね蕎麦の蕎麦巻き海老天添え】 |
これで全品出来上がりだ。✨
だが、この状態では料理としては
まだ未完成のままだ。
この上に
☔💧💦ザーッとぶっかける。
![]() |
《ぶっかけきつね蕎麦の蕎麦巻き海老天添え》完成形 |
これでこの料理の真の完成だ。✨
では熱々のうちに頂こうぞ!🥢🐰
一応、ワサビを乗っけてるけど、辛さが物足りない場合に備えて七味唐辛子も用意してある。
ワサビとは辛さの質が違うので2つの辛さを楽しめるわけだ。☝🐰
まずは「蕎麦巻き海老天」からいくとするか。
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹" ŧ‹"
まぁ、これは安い乾麺のそばだから本格手打ち蕎麦と比べたら味は雲泥の差だけとな(笑)。🐰
香りも弱いしな。
だが、そこに目をつぶればこれはこれなりにイける(笑)。
✋🐰というわけで以上だ、またな。
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