ステンレスの抜き型で作る形のある【天かす(揚げ玉)】を開発した


皆さんこんにちは!今日のMENUです。
(´・ω・`)ノシ

今日はどこでも手に入るステンレス製のクッキー型野菜の抜き型を使って
ありそうでなかった芸術的(?)な《天かす(揚げ玉)》を発案したので公開します。
※呼び方は違えど「天かす・揚げ玉」とも中身は同じものです。

天かす・揚げ玉といえば、うどん、そばのトッピングなんかでお馴染みのやつですね。

ステンレス製抜き型

写真は抜き型です。

100円ショップを始め、製菓用品店で入手可能なクッキー生地や野菜を切り抜く時に使う器具です。

特に製菓用品店では他にも様々な抜き型が発売されてますが、今回は基本的な「️〇丸型」「☆星型」「♡ハート型」の3種類を使用します。

折り込みの部分を下側にする

そして使う部分ですが、手でグッと!押す部分で丸みと厚みがある折り込んでる部分をにして使います。
通常、材料を切り抜く鋭利な刃先は付着させた生地が途中でずり落ちたりして付着具合が良くなかったので逆向きにしました。(^^;)


では、まずを《天ぷら衣》作ります。

ボウルに薄力粉、水を投入。
※天ぷら衣の卵無しバージョンです。


今回は粉が残らないように混ぜます。
 

次に鍋に揚げ油を浅く注ぎ入れて弱火でじわじわと160℃~180℃に加熱します。
油の量がだいたい2cmくらいの深さなのですぐに熱くなります。
※くれぐれもやけどにご注意ください。

では最初に「★星型」から始めます。


設定温度に達したら丸みのある手で押す部分を下にして油温と同じ熱さに加熱し、箸などで縁を掴み、素早く…


天ぷら衣の中に折り曲がった先端部分だけを数秒間浸けて熱で天ぷら衣を付着させたらすかさず油の鍋に移動させ…


鍋の底に付かないように抜き型の縁を箸で持ちながら、付着させた天ぷら衣が淡いきつね色に色付くまで油で揚げます。


淡いきつね色に揚がったら引き上げてキッチンペーパーの上に置き油を切ります。
※引き上げ直後のステンレス型は熱いので、冷えるまで素手で絶対に触らないでください。


これが星型の「天かす(揚げ玉)」です。(^^)


斜め横から見るとこんな感じですね。


天かすは型が冷えてから割れないように慎重に取り出します。

続いてハート型の「天かす(揚げ玉)」ですが、これも先程の星型と同様に作業します。


刃先じゃなく丸みのある持ち手側を下にして揚げ油に浸けて型が熱くなれば…


天ぷら衣を型の折り目に付着させて揚げ油に移動させ…


底に付かないように箸で型の縁を掴みつつ、淡く色付くまで揚げていきます。


揚がったらキッチンペーパーの上で冷めるまで放置。


ハート型はこんな感じになります。


ハート型と星型。

続いて最後に丸型を作りますが、作業工程は同じです。


まずは熱い油に浸けてから、ボウルの中の天ぷら衣に移動し


天ぷら衣を先端に付着させたら揚げる。


型が冷えたら割れないように慎重に周りを少しずつ下に向かってずらしながら外していきます。

星型、ハート型も同様に。


これで全部外しました。
見た目はスナック菓子のようです。(^^)

※たくさん作って使い切れない場合は、酸化しないように
ジッパー付き保存袋などに入れて冷凍庫で保存すれば約1ヶ月ほど楽しめます。

【星、ハート、丸型の天かす・揚げ玉】

あとは、ちゃちゃっと盛り付け完成!
\(^o^)/


はい、こんな感じになります。


パリパリでサクサクした軽い食感です。











「表側」


「裏側」

裏返してみると、型にくっ付いてた所が溝になってます。

「丸型天かす(表)」


「丸型天かす(裏)」


「星型天かす(表)」

「星型天かす(裏)」

「ハート型天かす(表)」

「ハート型天かす(裏)」

最後に盛りつけ例を紹介します。(^^)

【柚子ぶっかけうどん】

今回はぶっかけうどんを作りましたが、熱い出汁を張ったうどん、そばはもちろん、ラーメンや洋風スープなどのクルトンとして使っても面白いと思います。(^^)


天かすはこんな感じで盛り付けました。


溝になってる部分を裏にして盛り付けます。






では、柚子を絞り…


つゆを回しかけてからいただきます。(-人-)


天かすのコクと柚子の風味でさっぱりして美味しかったです。

じゃあまたね。(´・ω・`)ノシ

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